2016年12月6日火曜日

価値ある情報-画像データ【回路、デジタル自己満説明】

専門外の方に回路、コンピュータの動作原理を解説し興味を持ってもらうためのブログ。今回はデジタル画像を表しているデータについて書きました。

話の内容

○デジタル画像を表すデータ
ポク太郎です。
デジタル画像ってどんなデータで記録されているのでしょうか。

デジタル画像を表すデータ

例えば、
Aさんが飲み会でヒャッハー!と騒いでる写真をBさんへ送ります。受け取ったBさんAさんヒャッハー!を見ることができます。

では“画像”について考えるために、ここで問題。↓これはなんでしょうか?よーく見つめてみましょう。

0000033 3300000
0003333 3333000
0033333 3333300
0311333 3113330
0111100 1111330
0221100 2211330
3221100 2211333
3311333 3113333
3333333 3333333
3333333 3333333
3333333 3333333
3333333 3333333
3303330 0333033
3000330 0330003

答えはこれです。
幅14高さ14、4色の画像の例だったのです。
0は透明、1は白、 2は青、3はモンスターの色を表していたんですね。

もしこれが、幅1920高さ1080、1600万色の画像だったら…、ハイビジョンと呼ばれる画像の大きさ、発色数です。それ位大きくて、発色数が多ければほとんど写真ですよね?

現在では、そういう巨大で情報量の多い“画像”が簡単に取得、処理できるようになったおかげで、Aさんヒャッハー!画像を瞬時にBさんに見せることができちゃうんですなぁ。
(実際は人間にとって不要になる情報を欠落させ、情報量を小さくして使用してますがここでは割愛)


このような画像をデジタル画像と言います。



話の内容

こんな話でしたが内容は伝わりましたでしょうか。
○デジタル画像を現すデータ


【関連記事】  デジタルはデータが膨大
デジタル?アナログ?
ITってなんぞ?

コンピュータ動作原理解説

画像データの記録内容


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