2016年12月17日土曜日

懐かし映画/ドラマの今さらレビュー マッドマックス 怒りのデス・ロード観た

たまにレンタルDVDを利用します。
何枚か借りるのですが、昨日観たのはマッドマックス 怒りのデス・ロード

マッドマックスという映画をご存知の方なら分かるはず。
   第一作で復讐心により狂ってしまう主人公マックスが登場、
   第二作目でなぜか破滅した世界が舞台に、
   …以下続く…。



おそらく誰もが思うこと。
北斗の拳ってこの二作目のパクリだろう…。

ならず者が、荒廃した荒野の中をヒャッハー!と走り回るこの世界観。
暴力が支配する時代に戻ったのれす…ウヘヘ。


これは四作目かな?

荒野の高速道路上を改造車で走りながらの戦闘が繰り広げられます。
これまで主人公マックスはメル・ギブソンが演じていたのですがもう違います。
今回の主人公は、歩き方、走る姿に特徴のあるトム・ハーディ
“オトコ!”って感じでなかなかカッコよろしいのです。

走り回る戦闘用の改造車の中には、応援団を乗せた車が存在します。
車の荷台には太鼓部隊、ボンネットの上には炎を噴出すエレキギターの演奏者が。

ぉぃぉぃ。
水と燃料を取り合いして戦争してんじゃないのか?無駄使いするなよ。
しかもその改造車、明らかにお前ら自身で改造しただろ。結構平和なんじゃねーのか?

炎を噴出すエレキギターですが、製作者側の一押しらしくかなりのシーンで登場します。


戦闘の後半になってくると秘密兵器が現れます。

5メートル位のしなる棒(棒高跳び用の棒みたいな)を、中間よりちょっと下の位置で車のボンネット付近に立てて固定。
固定した中間位置を軸として車の左右方向に回転動作ができるようなってます。
棒の下側には台が連結されていて、
その台に座る戦闘員が一人、上側先っちょに戦闘員が一人。

どうやって使うかというと、
下の戦闘員がブランコ動作で上の戦闘員を「振り子」のように振ります。
上の戦闘員はタイミングを見計らって敵車に飛び移ります。

   考えたなお前ら!!!

そんなこんなを発見しながら鑑賞してましたが、ストーリーというかなんというか作りは割りといい。
借りる前は単なるB級作品と思い込んでたので、それなりに楽しめました。


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