2016年12月7日水曜日

今日はサラ・コナー・クロニクルズ【懐かし映画/ドラマの今さらレビュー】

懐かしい映画や懐かしい海外ドラマの感想、評価、レビュー記事です。サマー・グローSummer Glau主演のターミネーター サラ・コナー・クロニクルズに関して。

たまに思い立って海外ドラマを観ます。
今日思い立ったのは、海外ドラマのターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ

サラ・コナーの息子ジョン・コナーを護衛するターミネータ、キャメロン役のサマー・グローSummer Glauの無表情で首を傾げる姿がふと頭をよぎったのです。(名前が夏ちゃんなんですね。)

恐ろしいターミネーターだって抹殺任務を簡単にこなせない

思い出したエピソードは、未来から州知事を襲うためにやってきたターミネータが、到着する年を100年くらい間違えてしまい、待ち伏せするつもりだったビルが将来建つ予定の土地を入手するところから奮闘する回です。シーズン2第11話ピコ・タワーだったかな?


【ネタバレ気味注意】
間違えて州知事が演説を行う予定日の100年くらい前に来てしまう。
待ち伏せの予定だったビルがまだないので、土地から手に入れようとする。
現不動産王の思い入れのある土地だったので売買を断られる。
そのため、その土地を取り上げるべく新不動産王を目指して会社を興す。
不動産王決定戦のようなTV番組に出場してまでがんばる。
現不動産王を破滅に追い込み、目的の土地を手に入れる。
ビルの設計者がまだ存在しないので、ターミネータ自ら設計し、施工。
州知事が講演予定のステージを狙うに最適な狙撃ポイント近くの壁の中で、
自身をスリープモードに移行。
100年近く待機。
もうちょっとで100年というところ、図書館職員にドーナツ賄賂を贈り、
夜な夜な図書館で人間学習をしていたキャメロン(睡眠をとらなくてよいので暇)が、
100年前の白黒写真に写っているターミネータを発見。
図書館に保管されている過去の新聞、報道の記録からターミネータの陰謀が
キャメロンに全部ばれる。
キャメロンに壁の中から引きずり出され、フルボッコ&破壊される。


映画ではほんの1シーンで任務完了のような描写がなされてますが、
ターミネータといえど簡単に抹殺任務をこなせてるわけではないんですぞ。
手違いもあったりそれなりに大変なんでス。



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