2017年5月23日火曜日

データ管理方法の一つとして【俺のウィルス対策】

ふざけたポク太郎がマジメに考えます。ランサムウェア(身代金要求型ウィルス)が猛威を振るっています。被害を防ぐ一例としてパソコンオタクのデータ管理方法を紹介します。
ポク太郎です。

猛威を振るうランサムウェア(身代金要求型ウィルス)を見て、ひょっとして参考になるのでは?と思い立ち、一例として、パソコンオタクのデータ管理方法を紹介したいと思います。RAIDやシステムの二重化などお金の掛かりそうなプロじみた方法ではなく、必要なものをちゃんと確保する方法です。


パソコンを使って何をしているか?により全く話が変わってくるのでただの参考になってしまいますが、ポク太郎の使い方はこんな感じ。
○ Web閲覧、メール送受信
○ ブログ書く
○ Skypeその他のネットワークで通信
○ プログラムを書く、実行、デバッグ
○ ワープロ、表計算、CADソフトを使って設計図面を描く
○ 動画編集←ほとんどしない

パソコンを永く使っていると、PCの新調という乗り換えを何度も経験します。Macを使っていた時代、Windowsを使っていた時代、Linuxに浮気した時期(ちょっとだけ)…。そうやって経験していくと、“環境”と“データ”を分離して保管する方が便利&安全という結論に至ります。
1. 環境… OS、特定のソフトウェア(表計算ソフトやブラウザ、メールソフトなどのアプリケーション自身)
2. データ1… 日々更新されるデータ。(ブラウザ、メールソフトなどのデータ)
3. データ2… ワープロや表計算ソフトで作成したファイル、ブログのデータ全般、自分で描いた絵、自作プログラムなどなど。
4. データ3… 写真、動画ファイルなど、保存後はまず加工しないもの。

この記事で保管の対象とするのは3番と4番。他では入手できない大事なデータについてです。



最近はSDカードがお買い得

以前は“USBメモリ”が主流でしたが、最近は大容量のSDカードがさらに安く入手できます。USBメモリは若干容量が心もとなかったのですが、最近のSDカード並みの容量があれば、通常は上の3番のデータすべて保存できちゃいます。(使用法によるけど。)

USBメモリの一番の利点は簡単にPCに接続できることでしたがSDカードはそうは行きません。
そこで、SDカードをUSBメモリと同様に使用できるようにする小型マルチリーダーなるものが存在します。

SDカードをUSB接続に
SDカードと小型マルチリーダー
microSDカードと変換アダプタ SDカードをUSBに変換する小型マルチリーダー
左画像の上(一番小さいヤツ)がSDカード、下が変換アダプタ。

右画像がSDカードをUSBへ変換してくれる小型マルチリーダー。


SDカードには、SD、SDHC、SDXCの規格がありますが、詳しくはこちら

値段も落ち着いてきたSDHCの32GB(Class10)がポク太郎のお気に入り。
合体した様子
小型マルチリーダー使い方1 小型マルチリーダー(USBコネクタはAタイプ)
SDカード
→変換アダプタ
→小型マルチリーダー
の順で合体させ、
PCのUSBへ接続します。


2段のコネクタを介すことになるので、接触不良の起きやすい小型マルチリーダーも存在します。使った中で、一番接触不良の少なかったものがこれでした。
簡単に抜き差し
できるUSBケーブル
無線LAN用のアンテナを立てる目的のスタンド型USB延長ケーブル 机の上にこのような形のUSB延長ケーブルを引っ張り出しておきます。(おそらくUSB接続の無線アンテナ向けの延長ケーブルと思います。どっしりしてて動かないタイプ。)


必要時にプスッと差し込んで使用します。

オタクの使い方はこちら。
プログラミングの開発環境とソースコードをすべてこれ一個に保管して置き、「この部屋暑いな。」→別の部屋へ移動。など、これさえ持って行けばどこでも作業ができるようになります。(各部屋にPCがあるのはオタクの常識。)

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【ご注意】
念のため、USBメモリ、SDカードの落とし穴というかなんと言うか…、について。
USBメモリ、SDカードは便利なのでよく使用されるものですが、ハードディスクとは保存の概念が異なります。“削除”の操作を行うと“PC内のゴミ箱へ移動せずに直接削除”してしまいます。使用環境を構築する際はこの点をしっかりと認識しておく必要があります。

特にWindowsでは、“ファイルを選択した状態でキーボードのDeleteを押す、またはCtrl+Dを押す”とファイルを削除するというクソ仕様です。ただの操作ミスで削除してしまいますので、その点は十分お気をつけ下さい。ポク太郎はまず作業前にCtrl+マウスドラッグでファイルをコピーしてから触るという癖をつけて対応しています。←このポイントが完全オススメにできない理由。



溜め込むだけならDVD-R

上で書いた4番のように、一旦加工が終わったらもう編集することはない、また、この旅行での写真、思い出写真など分類分けのしやすいものに適しているのがDVD-R。一旦書き込んだら書き換え不能ですが、1枚4.7GBで約20円(購入方法による)と非常に安く安心を買えます。

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オタクの使い方はこちら。
あまり高速で焼かない… 既に16倍で書き込み可能なものが当たり前に出回っていますが、書き込みスピードは4~8倍位に留める。書き込みに使用するDVDドライブにも依存するのでここは色んな意見がありますが、ポク太郎の印象は「低速で焼く方が永くもつ」です。

環境によっては二重にバックアップ… 車の中など高温の厳しい環境に置く場合は、ダメになる前提でもう一枚バックアップ。



巨大容量はやっぱりハードディスク

莫大なデータを保管するのにはやっぱりHDD(ハードディスクドライブ)

ですが、PCの中で一番壊れやすい部品でもあります。そんな壊れやすいHDDですが、壊れにくくする方法は電源を入れずに安静に保管すること。と言うわけで、「必要時以外電源を入れない」というバカな選択肢を選びます。ですが、これはウィルス対策にもなります。

必要なときだけスイッチを入れるがっちゃんこ
スタンド型HDDケース 寿命が長くなるように縦に安静に設置し、スイッチ一つで接続することができるスタンド型USB変換ハードディスクケース(外付けHDD接続) 通称がっちゃんこ。

電源用のACアダプタと
PCに接続するためのUSBケーブル
が付属します。

背面にスイッチがあり、必要時にオン。
作業が終わったら、
「ハードウェアの安全な取り外し」
でPCとの接続を切り、スイッチオフ。

寿命で壊れるんだろ?じゃあ
電源の入ってる時間を極端に短くしてやるよ。
壊せるもんなら壊してみろ、という作戦。

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対策の着眼ポイント

コンピュータウィルスは他人のコンピュータの演算能力を勝手に使用して悪さをするもの。繋がっていない、電源が入っていないものに対しては無力。が、PCは通常ネットワークに繋げているのでウィルス被害の危険性からは逃れられない。また、ウィルス被害の種類は2つ。流出データの破壊
流出に関して… ネットワークに繋がっている部分(PC)に大切なデータを常時置くことのない状態にしてリスクを減らす。(作業後PC内に残ってしまう履歴やキャッシュを消し去るソフトウェアは別途紹介します。)
データの破壊に関して… 基本はネットワークから切り離している部分に保管&電源入れない状態にしてリスクを減らす。
もちろん完璧な方法ではないですが、流出に弱いクラウドを利用せずにどこでも作業できるようにする方法でもあります。



PCを使いこなしてくると、仮想化(←PCの中に10台のPCを作るなど)やUSBメモリでPC立ち上げ、などいろんなことをし始めますが、まずは基本としてデータを一番壊れにくい方法で確保するのが大切になります。そんなことに興味をもつ方は少ないと思いますが参考になるかな?と記事の件数を稼いでみましたw

そのまま使えるネタはおそらくないと思いますが、着眼点や対策など参考にして頂けると幸いです。


【関連記事】  ウィルス騒動調べてたら無関係なとこに腹立ってきた
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