2017年7月1日土曜日

【RYZEN】枯れ果てたオタクがパソコン新調【自作PC】

日々のトラブルを記録したブログ。クソ忙しい中パソコンを新調しました。じじいなのでいっぱい苦労しました。
ポク太郎です。

ブログを始めてからブログサークルの方を応援しています。ただのブラウザ処理なのですが大量のページを一気に開くので、ポク太郎のクリックスピードにパソコンがついてこれません。

応援作業にも支障をきたすため、パソコンを新調しました。

自作PCの読みものとしての記事ですので、もしRYZENやASUSマザーA320M-Kの情報を調べにこられた方は、↓こちら(この位しか情報がありません。)


これ買った

もうクロックアップもしなくなった枯れ果てたオタクですが、色々こだわって以下を選択。
CPUAMD製ミドルレンジCPU RYZEN 5 1400のパッケージ(Socket AM4) AMD製 RYZEN 5 1400

CPUのメーカといえば、IntelとAMDが二強。Intel製品の性能が良過ぎて、ここ数年独占状態が続き価格高騰中。そんな中、対抗馬AMDが販売開始したのがこちらのRYZENシリーズ。評判はそれなりにいいみたい。

AMD信者ではありませんが、Intelの独占状態に一石を投じようと最近はAMDを選択しています。(嘘です。単に安いからw)
19,613円
マザーボード安物マザーボードASUS製 A320M-K。メモリスロットは2本、SSD用M.2ソケットが実装されています。 安物マザーボード
ASUS製 A320M-K

CPUとして使用する上記RYZENのソケット形状に対応するMicroATXマザーボード。小さいので楽&汎用性を考慮し、最近はMicroATXを選択しています。

SSD用のM.2ソケットが実装されているのが購入の決め手。
8,406円
DDR4メモリCFD販売 PC4-21333 8GB。高速な166MHzメモリクロックで動作するメモリモジュール CFD販売 PC4-21333 8GB

DDR4にはいくつかのモジュール規格がありますが、購入したマザーボードが対応しているのは、PC4-12800からPC4-25600まで(Un-bufferedメモリ)。メモリクロックの動作保証値の違いにより規格が分かれています。数値の大きいものが高速。

処理速度に関わるので、値段が張りますが高速なものを選択しました。(嘘です。単に高速なくせに安いの見つけただけw)
7,538円
SSD
PLEXTOR製 128GB SSD。SSDの記録方式はリンク参照。これはMLC。M.2ソケット2280タイプ
PLEXTOR製 128GB SSD

ハードディスクの代替となるSSD(ソリッドステートデバイス)。円盤が回転しているHDDに対し、こちらはフラッシュメモリ。なので、高速でアクセスできます。容量は小さいですが、頻繁にアクセスに行くシステムドライブとして使用するために購入しました。

方式はいつもMLCのものを購入しています。
SSDの記録方式SLCMLCTLC)の詳細はこちらのリンクでどうぞ。

購入したのはM.2ソケットの接続タイプ。M.2ソケットが実装されているマザーボードで使用できます。詳細は後述。
6,480円
電源 使い回し 0円
PCケース 使い回し 0円
HDD 個人データなどを記録するために、適当なのを使い回して接続しておきます。 0円
合計 42,037円

CPUとマザーの箱を開けるとこんな感じです。
AMD製ミドルレンジCPU RYZEN 5 1400のパッケージ(Socket AM4)付属ヒートシンクFANと箱の中身 安物マザーボードASUS製 A320M-K。メモリスロットは2本、SSD用M.2ソケットが実装されています。付属品と箱の中身
CPU マザーボード


取り付け

さて、マザーボードに必要部品を取り付けていきます。まずはCPUです。
安物マザーボードASUS製 A320M-K。メモリスロットは2本、SSD用M.2ソケット実装。ソケットAM4拡大写真。
マザーボードのド真ん中にCPUソケット、その脇にメモリスロットが2つあります。
安物マザーボードASUS製 A320M-K。メモリスロットは2本、SSD用M.2ソケット実装。SocketAM4拡大写真。 CPUソケットについているレバーを持ち上げ慎重にCPUを取り付けます。

取り付け後、レバーをセットし、ヒートシンク(ファンと一体化になった冷却部品)を取り付けます。

※ヒートシンク取り付け作業の写真撮り忘れました。

次にSSDを取り付けます。

安物マザーボードASUS製 A320M-K。メモリスロットは2本、SSD用M.2ソケット実装。SocketAM4拡大写真。 M.2ソケットの写真です。

M.2のタイプには長さによる3規格2242/2260/2280あります。(短い順)

SSDは1つしか搭載できませんので、左写真のネジ穴3つの内どれかを使用することになります。
安物マザーボードASUS製 A320M-K。メモリスロットは2本、SSD用M.2ソケット実装。SocketAM4拡大写真。 今回購入したのは2280タイプ。取り付けると写真のようになります。
2.5インチSSD(transcend製SSD360S)を3.5インチベイに取り付けた写真(2.5-3.5インチ変換金具付き) これは別のPCの写真。

他で使用しているSSDは、このような2.5インチHDDの形状になっているもの。

2.5-3.5インチ変換金具を噛ませて3.5インチベイに取り付けてある様子。(写真右側)

こちらのタイプはケーブルが必須です。マザーにM.2ソケットがあるならM.2接続の方がスッキリしますね。


メモリ刺さらんやんけ

安物マザーのせいなのか、はたまたただの経験不足なのか、メモリが刺さりません。
安物マザーボードASUS製 A320M-K。メモリスロットは2本、SSD用M.2ソケット実装。ヒートシンク付きDDR4メモリとぶつかって干渉。 なんとCPUのファンとメモリが干渉してメモリが刺さりません。ヒートシンク付きのメモリを想定していないのでしょうか。

何してんねん、ASUS!!(怒)
安物マザーボードASUS製 A320M-K。メモリスロットは2本、SSD用M.2ソケット実装。ヤスリ。 仕方ありません。
コイツの登場です。

CPUファンのプラスチックのカバーを0.1~0.2mm削ります。新品のものをヤスリで削るなんて精神的にも堪えます。

何してんねん、ASUS!!(怒)


勘違いしてたやんけ

やっと完成しました。
安物マザーボードASUS製 A320M-K。メモリスロットは2本、SSD用M.2ソケット実装。マザー拡大写真。

いそいそとPCケースに取り付け、電源を入れてみました。

立ち上がりません…。

画面に何も映らず、ビープ音が鳴るだけです。ここで調べると「グラフィック機能未検出」に該当します。「原因となる主なパーツ」に「電源ユニット」。今回、電源は使い回し。古い規格の電源が原因で立ち上がらなかった経験はよくあります。ちょっと焦ってきます。

うぁ、ひょっとして電源まで………。

仕方ないので調べます。(本記事の投稿:2017年7月1日)
ウィキペディアより引用“
AMD製ミドルレンジCPU RYZEN 5 1400のパッケージ(Socket AM4)。GPU搭載なし(グラフィック機能がない)
現時点で入手できるRYZENにはグラフィック機能がないため、追加でグラフィックカードを付けてあげないといけません。

何してんねん、俺!!(怒)

仕方ないので、所有していたゴミカードを取り付けます。


やっと立ち上がった

ゴミグラフィックカード(Radeon6450)を取り付け、OSをインストールしました。
もう枯れ果てているので適当なOS付属のベンチマークだけしかしません。
AMD製ミドルレンジCPU RYZEN 5 1400のパッケージ(Socket AM4)意味のないベンチマーク性能テスト

………。

当たり前ですが、グラフィックがクソですね。ですが、プログラミングやブログ関連用に使用するパソコンなので、まぁ良しとしましょう。

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嫌な予感的中その一

組み立て開始時から気になっていたことがあります。マザーボードの外箱に書いてある変わった文言です。
LED-Illuminated design
Brighten up your build with gorgeous illuminated audio trace path.
安物マザーボードASUS製 A320M-K。メモリスロットは2本、SSD用M.2ソケット実装。LEDが光るゴージャスなマザーボード。

ゴージャスなイルミネイト??

↓これでした。(マザーボード左下のオレンジ色の光)
安物マザーボードASUS製 A320M-K。メモリスロットは2本、SSD用M.2ソケット実装。LEDが点灯して光るゴージャスなマザーボード。 安物マザーボードASUS製 A320M-K。メモリスロットは2本、SSD用M.2ソケット実装。LEDが点灯して光るゴージャスなマザーボード。
噴火した火山からの溶岩流のようにボワーン…ボワーン…と点滅を繰り返しています。

何の機能やねんこれ、ASUS!!(怒)

PCケースの蓋を閉めたら何も見えないこの機能。仮にPCケースが透明だったとして、何の役に立つんでしょうか。すぐさまBIOS設定でオフにしました。


嫌な予感的中その二

無駄にハードウェアの性能を食い潰す新しいOSが大嫌いなのでWinsow7をインストールしました。(実は、7を入れる前にXPを入れようとがんばってた→何をやってもブルースクリーン出て諦める。)
AMD製ミドルレンジCPU RYZEN 5 1400のパッケージ(Socket AM4)WindowsUpdateお断り発動。「ハードウェアがサポートされていません。」マイクロソフト…。
これが話題のサポート打ち切り作戦か!!

何してんねん、マイクロソフト!!(怒)

このダイアログはWindows Updateのタイミングで出現します。(数秒おきという情報もあったが、うちではこのタイミングだった。)閉じる」ボタンを押すと消えますが、かなり邪魔です。これは何とかしないといけません。(とりあえずは無視)

まぁ、そんなこんながありましたが、一応PC新調完了しました。

しかしRYZEN速いですね。(比較対象はこの程度ですがw→C2DのE8500、i7-2600K)これで応援作業もサクサクですよ。


大急ぎでPCを組み立ててみましたが、トラブルはこの二点でした。
1. メモリがマザーに刺さらない。
2. RYZENにGPU機能(グラフィック機能)が搭載されていないことを調べてなかった。
特に2番のようなことが起きた場合、とりあえず手元にあるもので代替できるかどうかが大きく影響します。(ネジ一つでもモノがないのが一番キツイ。)
慣れていない方は、ポク太郎のようにろくに調べもせず自作するのはやめましょうw


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