2017年6月18日日曜日

Vプリカ紹介&Amazon.co.jpでの購入【ネットショッピング】

今回はVプリカを利用してAmazon.co.jpで買い物をしてみました。
ポク太郎です。

インターネットショッピングって便利です。ですが、買い物ですのでお金が絡みます。

念頭においておかないといけないのは支払い方法。今回はその支払い方法の一つ、“Vプリカ”なるものを使ってアマゾンで購入してみました。


Vプリカとは?また、なぜVプリカ?

インターネットショッピングする場合の支払い方法と難点は主に以下。
・銀行振り込み (←振り込み手数料)
・代引き (←代引き手数料)
・クレジットカード (←情報漏えいリスク)
・コンビニ決済 (←対応していないお店多い)

こんな感じでしょうか。
無駄な手数料が不要、ほぼどこでも使用できるという点では、クレジットカードが便利で簡単な決済方法。

、クレジットカードというのは番号だけで決済してしまうので、情報漏えいした場合の被害を念頭におかなければいけません。世の中には色んなお店があり、どんな情報管理をしているか分かりませんし、Amazon.co.jp、ヨドバシのような大手であっても絶対の安心はできません。

そこで登場するのが、Vプリカライフカード株式会社。これVISAが付いてるプリペイドカード。完全前払いであるため与信がありません。

つまり情報漏えいの被害に会ったとしても、与信がないので被害額はプリペイドカードの残高のみ。どうせネットショッピング専用なので、目的の金額を大幅に超えて入金することありませんし、また、VISAなので大抵のお店で使用できますからこの目的には最適です。与信がないので「審査なし、限度額3000円とか、1万円とかのクレジットカードという感じで使用できる。)

Vプリカは、コンビニなどでチャージ(プリペイドカードにお金を入れる)できます。またポイントサイト(お小遣いサイト)では、ポイントをVプリカの番号として換金するサイトも多数存在します。


Vプリカの特徴

以下のような特徴というか注意点というか。
名義はニックネームでよい
  アルファベットで最大18文字。

実物(プラスチックカード)がない
なので、カードの提出を求められる場合(航空券など)は使用不可。また、月額・継続契約の利用料金の支払いも不可。

維持費が掛かる
3ヶ月の未使用期間が発生すると、以降毎月維持費が125円。
ただし、プリペイドカードなのでお金を追加するというよりは常に“新規発行”という概念。その新規発行の際に、元々あったVプリカの残高を新規発行のカードに移動することができるので、私は3ヶ月に一回カードの移し変えをして実質維持費0円にしています。(未使用期間の計測は発行した日に付け替えになる。)

この辺りの詳しい説明はこちらが分かりやすいです。


実際にVプリカを作ってみる

Vプリカ操作画面
1 Vプリカを使いAmazon.co.jpでネットショッピングしてみた。危険なネット販売に便利なカード決済できるプリペイドカードを紹介。
VプリカTOP画面です。

初めての方はアカウント開設をしないといけません。カード名義(“PRINCESSPURINCESS”などの適当な名前でもよい。)を設定します。

※“アカウント開設”については、この記事では触れておりません。
2 Vプリカ(手数料なし・情報漏えいの危険なしでクレジットカード決済できる)を使いAmazon.co.jpで買い物してみた。
VプリカTOP画面

コンビニで発行コード購入、または、ポイントサイトなどで入手します。発行コードは↓のような英数字の羅列です。
3Bぐちゃぐちゃa2

Vプリカ画面の左メニュー-「コード入力」をクリックして、発行コードを入力し「次へ」ボタンを押します。
3 Vプリカ(手数料なし・情報漏えいの危険なしでクレジットカード決済できる)を使いアマゾンで色々購入してみた。
Vプリカ発行手続き画面に移ります。

1. 入力した発行コードの金額が表示されるので確認します。

2. カードのデザインを選びます。実物のないカードなのに選ばないと“選べ”と怒られます。

3. カード名を設定します。右側リンクの説明にある文字種が使用できます。自分で分かる名前をつけましょう。

4. ここで、既にあるカードの残高を加算するかどうかを選択できます。(つまり、元々のカードを廃却し、新規のカードに移し変えするということになる。)
4 Vプリカ(手数料なし・情報漏えいの危険なしでクレジットカード決済できる)の維持費・手数料をなしにする方法を紹介。
Vプリカ発行確認画面です。

正しければ「発行」ボタン、間違っているなら「修正」ボタン。
5 Vプリカ(手数料なし・情報漏えいの危険なしでクレジットカード決済できる)をアマゾンのレジで入力する方法を紹介。
以上でカードの発行が完了しました。発行されたカードを確認します。

VプリカTOP画面の左メニュー-「カード情報」をクリックします。カードの画像が表示されるので「確認」ボタン。
6 Vプリカ(手数料なし・情報漏えいの危険なしでクレジットカード決済できる)のVISA付きプリペイドカードをアマゾンで使う方法を紹介。
カード情報の詳細画像が表示されます。

以下情報を確認しましょう。
 ・カード番号
 ・有効期限
 ・名義
 ・セキュリティコード
この情報を使って買い物をすることになります。


Vプリカを使ってアマゾンで購入

さぁドキドキの初体験。アマゾンの買い物でVプリカを使います。
色々物色します。何を物色したかはまた別の記事で。

レジに進み、「お支払方法を選択」まで進んだら、以下のようにVプリカを指定します。

Vプリカをアマゾンの買い物に使う
Vプリカ(手数料なし・情報漏えいの危険なしでクレジットカード決済できる)をAmazon.co.jpのレジに入力する方法を紹介。
レジに進み、「お支払方法を選択」まで進んだら、

画面下方「その他支払いオプション」という項目に「カードを追加」ボタンというかリンクというかがありますのでクリック。ニュッと開くので、カード名義人カード番号有効期限(いづれも上表6番で確認。)を入力し、「クレジットカードを追加」ボタンを押します。

この作業でVプリカが追加されるので、画面上方の「ご登録のクレジットカード」でVプリカを選択します。⇒以降レジの作業を続ける…。

Vプリカをどうやって指定すればいいのかな?と心配でしたが、いとも簡単に使えてしまいました。そんなわけで、無事決済できました。


インターネットは情報漏えいが付き物。そんな中でのお金のやり取りを行う“買い物”はそれなりに危険が伴います。考え方や方法が参考になれば幸いです。


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2 件のコメント :

  1. ライフカードなんですね。私は期限切れてカードも手元にないし・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハです。何にもできませんね(;O;)

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    返信
    1. >bonnieさん
      あー…、あー…、↓

      >お申込みいただける方
      >Vプリカは、日本国内在住の18歳以上の方であれば審査なし、
      >簡単な登録のみですぐにアカウントが発行され、ご利用できます。

      「日本国内在住」…。ロシアってやっぱり…国外ですよね…?
      親戚の方国内にいらっしゃいませんか?w

      削除